ペンの指す先にあるもの

素直になれなくて、でも追いかけて

1年に一度の魔法 特別な日

 

小山慶一郎さん!33歳のお誕生日おめでとうございます!!!

 

NEWSのお誕生日曲の歌詞をブログタイトルにしちゃうくらい最高に小山さんが大好きで浮かれています。2017年5月1日。青空が広がってとっても気持ちのいい陽気の朝です。小山さんは今日もスーツを身にまとってキャスターとして汐留でお仕事されるんですね。はあ……好き。

 

昨日は静岡で初めて大好きな人の誕生日をコンサートという素敵な空間でお祝いさせていただきました。小山さんを祝うHappyBirthdayの大合唱が会場に響き渡る中、とっても幸せそうなニコニコしたお顔の小山さんを見てたら何だか泣きそうになっている自分がいました。

 

小山さんはとっても優しい人で努力する人で相手の気持ちを汲み取れる人で大好きだなあと思います。相槌の入れ方とか、相手の話をうまく引き出すところとか、聴き上手なところにほんとに感心させられます。

 

大人の余裕があるんだけど、男子中学生かよって位ふざけるし、所々天然で、甘いものが好きでサプライズ期待して「ケーキが食べたいんじゃあ!」(千鳥風)っていってゲラゲラ笑ってるところとか、可愛いところ挙げるとキリがありません。お誕生日のケーキの帽子被ってスタトロ乗ってたのがもう可愛過ぎて……JEさんお願いします映像で見せてください……(涙目)

 


お祝いツイートで『あなたのお陰で人生に光が差した』って呟いたんだけど、ちょっと大袈裟かなあって思いつつも、小山さんを好きになってからの日々を振り返ってみればやっぱり人生観が変わったというか、見える世界がまた一層素敵になったなあって思います。正直、毎日泣きそうになりながら唇噛み締めて会社行ってた社会人1年目を乗り越えられて、今笑えてるのは間違いなく小山さんの存在が大きかった。

 

静岡では来年迎える『15周年』ってフレーズを繰り返していたのが印象的でした。きっと、ファンのことを沢山たくさん想って素敵な15周年に向けて4人は動き始めてくれているのでしょう。私は途中乗車組だけどそんなこと関係なく幸せに誘ってくれる優しくって可愛くてなによりカッコイイNEWSの魅力にいつの間にか溺れていました。「もっと早く好きになればよかった」なんて何回も思ったけど、追いかけようと決心したのが去年で良かったなあって今は思うようにしています。動き出すのが今年だったらきっもその何十倍も後悔してた。ジャニーズカウントダウン2016-2017にて目の前で小山さんが4月から始まるこのツアーを発表した時の興奮は未だに忘れられないし、やっぱり私の選んだ道は間違ってなかったんだなって思える。

 

ここからはNEVERLANDの感想にもなるけど

"それでいいの?

目指す場所へ行くと決めたんだろう"

U R not aloneのこの歌詞で、いつの間にか忘れてしまってた入社当初思い描いていた夢をふと思い出して。過ぎていく毎日をこなすのに必死で、出来れば楽な道を歩みたいなって甘やかしてた自分にこのフレーズが心に突き刺さりました。コンサートで大合唱するとき『夢から逃げない』っていう"自分自身への誓い"だと思って馬鹿みたいに大きい声で泣きながら歌っていました。

 そして、印象的だった小山さんの言葉。

『一緒に手をつないで前に進んでいきましょう。

ほんとに、必死に一生懸命頑張っていきますので。これからもNEWSを応援してください。』

静岡2部の最後の挨拶なんですが、 逐一『一緒に』って言葉を使ってくれる小山さんが泣けてきちゃうほど大好き。そして力強く『必死に、一生懸命、頑張る』って語りかけるその真剣な眼差しに勇気をもらいました。

 

24時間TVという大きな仕事を控えていて、平日にはevery.があって、この夏は多忙だろうけれどお身体にはお気をつけて。全力の全力で私も付いていきます!翔さんとのエピソード沢山話してね!私が喜びます!

小山さんが今後もっと大きくなっていく姿をどうしても見守りたいんです。どうか小山さんの努力が実を結びますように。

 

改めて、慶ちゃん誕生日おめでとう。

大好きです。

 

 

NewAlbum「NEVERLAND」

 

心底楽しみにしてましたNEWSのNewAlbum『NEVERLAND』が遂に発売されました!!!!(一週間前だけどね。書き始めてから公開まで一週間かかってるんだけどね。)

はあ……開封しただけでしんどいわ……。相変わらずの"しんどい"しか出てこない語彙力の無さで早速この記事書き終える自信が無くなってきたけど、ただでさえブログ更新しないオタクだから書くよ!

開封した瞬間から感動の連続でしばらく「え?無理無理無理なんだけどどうしよう。NEWS惚れる!え、招待状?!素敵過ぎ……っって鍵!!鍵あかん!無理惚れる!!」としか言葉発してなかったです。

まず、驚くほど精巧に作られた「NEVERLANDへの鍵」ずっしりとした重み。手触り。"NEWS"の文字。おっしゃれ〜!堪らない!!

招待状は声に出して読んでみたらちょっと泣きそうになりました。NEVERLANDツアーって改まって招待状くれるの……? 世界観どんだけ?!

オリジナルアルバムを引っ提げての全国ツアーってどのグループもやってることだとは思うけど、ここまで世界観であったりアルバムとツアーの繋がりにこだわられてるって初めてで、ひたすら感動。NEWSさん最強すぎると改めて感じました。もう既に楽しい……円盤手に取っただけで楽しくて仕方がないんだけどツアー始まったら私どうなるんだろう??死ぬの???

 

さて、冷静になってまずは曲を聴く前にパラっとブックレットを読んでみました。

……なんですが、次々と現れる麗しすぎる4人の王子様にページをめくる度にボディブローかまされてる。もうやだ好き。しんどい。(また言っちゃった)

とりあえず全曲の第一印象いってみよう!!

 

◆"The Entrance"

案内人ミスターインポッシブルによるアナウンス。まさに夢の国のそれで、期待を軽く超えてくる本気なアルバムなんだ……って度肝を抜かれました。

 

◆NEVERLAND

最初に聴いたときは心がザワザワ。想像もしてなかったダークファンタジー……!!期待と不安が入り交じるって恐らくまさにこの感情。ネズミのスターが居る夢の国の開演時間を待ってるときの感情を思い出してみると、そういえばこんな気持ちだったかも知れない。

少し戸惑う子供たちの声。

子供のときには知っていて忘れていた7のエレメンツ。それを子供たちが思い起こさせてくれる。

加藤さんのライナーノーツを読んだとき、ここで「はぁ!!NEVERLAND!!まさに!」ってなりました。

 

◆アン・ドゥ・トロワ

NEVERLANDで開かれた門の先には、目の前に広がるダークな世界で戸惑い。でもこの曲で、手の届かないずーっと遥か上空に居た4人が、地上の近いところまで下りてきてくれて「一緒に踊ろう」ってNEWSの歌声に手を取られて夢の世界に誘われるような感覚。

 

◆EMMA

ここで来ました曲の濃度が半端じゃないEMMAさん。アン・ドゥ・トロワからの流れが割と自然でびっくり。この目で『サヨナラまであと2cm』見られるのかあ。やだ惚れちゃう。

 

◆"7 Elements"

7つのエレメント

炎・水・光・踊・音・魔・愛

全てが揃ったエンターテインメント!!絶対楽しいやつだわ。炎と水が一緒に噴出す特効が個人的に好きでして、やってくれないかなあ。

 

◆Brightest

”キミはキラキラ” ”僕のためだけに輝いて” ”その光りいつも探しているよ”

届かない恋……やだもう切ない。

歌い出しが小山さん!!それだけでニヤニヤしちゃいました。間奏が何だか心地良くって好きです。バッチリかっこよく踊ってほしいな!期待してます!!m‐floさんを全く知らず、知ってたらより一層感動があったのかな、なんて思ったり。

 

◆Silent Love

EMMAのc/w『SnowDance』のようにメンバーの個の歌声が生かされた曲で、アイドルのファンって十中八九こういう曲好きなんじゃない?記憶に新しい昨年の『WONDERLOVE』(嵐『AreYouHappy?』収録 二宮さんのプロデュース曲)とか評判良かった記憶。

湿度の高い加藤さんの歌い出し、伝わってきます……!増田さんのラップめちゃめちゃ上手でかっこよくて鳥肌立ちました。アンビバレンス……ほう。勉強になりました。(クラウド読んで意味知った)

 

◆恋を知らない君へ

私がNEWSの沼に勢いよく転がり落ちた"2016年の夏"を象徴する1曲ですね……。今も聴くと胸がギュッって苦しくなる。改めて名曲だなって思わされます。成人してからまさか青春を味わえるとは思ってなかったから、ありがとうNEWS。

 

◆"Neverland Cast Members"

ポテスターテム:動力

テンプス:時空

ベルビス:言葉

スペクタルム:美観

ブログ書くし意味調べようとグーグル先生開いたけど、歌詞ブックレットに載ってたんだね!♡

みんなの気持ちが一つになった瞬間、

ネバーランドは更なる奇跡を作り出す場所だから

 はあ……ライブ楽しみとしか言えない。 

◆ミステリア

アイツは俺の化身か
ジブンの奥の方に潜む狂気の化身か

 主人公は自らと向き合うための旅に出かける。自分でも気付かないところに秘めている自分との戦い?なのかな?という勝手な想像で聞いていましたが、加藤さんの解説でタイトルが秘密の儀式や祭りを意味すると知り、「ほう!!!」と。なんとなくわかってきたような気がするようなしないような。うーん、私には難しい。サビが印象的で気付くとよく口ずさんでいます。

 

◆BLACK FIRE

ジャニーズアイドルの枠を突き破ったロックで新鮮に感じる曲。序盤で加藤さんがシャウトしてて驚いた。沢山のどちんこのスペア必要そうだね……。ゾクゾクするし、ぐわーっと体温が上がっていく感覚を味わった。これ手に持つのペンライトじゃなくて、タオル振り回すか拳突き上げたいな。ジャニーズのファンやっててロックテイストのパフォーマンス見られるなんて夢にも思ってなかったからLIVEが楽しみで仕方が無い。狂っちゃってる手越さんは個人的に大好物なので、絶叫して声枯らす覚悟をしておかなきゃ。

 

◆ORIHIME

手越さんの美声から始まるけどこれ、『BLACK FIRE』からのギャップ!!シャウトしてた人!!こりゃ堕とされる無理。サビで一気に感じるNEWSの王道感。何度も繰り返される「もう一回」のフレーズ。

織姫と彦星は晴れていれば年に一回会えるけれど!!キミには夜空に語りかけることしかできなくて!!何度呼び掛けても「もういいよ、」は聞こえてこないなんて!!切なさ!!増田さんの「もういいかい?」が胸を締め付けて堪らんです。

 

◆流れ星

うわ〜ヒロイズムさんによるNEWSの王道曲だ〜ってひれ伏したくなった。編曲は亀田さんで”チームすばら”ですよね。(いつかのKラジより)

 

輝きは希望の証です
この夢は光になるんです 

 この2つのフレーズに背中を押されて、救われた気がして。ラジオで解禁されたときからアルバムを手にとるまで、仕事の前に聞いて元気をもらっていた曲。

 

◆"The Grand Finale"

ここまでがNEVERLANDの世界なんですって。しかし振り幅広すぎですよね。様々なアトラクション備えすぎてて供給過多だよう……。

 

◆U R not alone

涙腺刺激されるメロディラインで強く心を揺さぶられた曲。増田さんと加藤さん、手越さんと小山さん、2人の声の重なりがすこぶる心地良い。壮大な世界観なんだけどNEWSが同じ目線に立ってくれて「1人じゃない」ってメッセージが真っ直ぐ伝えてきてくれるから、ソワソワしてる感情を落ち着かせてくれるみたい。生で聴いたら心浄化されそう。

 

◆"To Be Continued…."

楽しい旅でした〜!ツアーではもっともっと素敵な夢をみさせてくれるなんて幸せ。

 

◆I'm coming /手越祐也

曲聴く前に歌詞読んで目ん玉飛び出そうになった。 と、とんでもないぞこの曲!?!?どエロい。こんなにどエロい曲アイドル様が歌っちゃって大丈夫なのかなオタクがバタバタ倒れちゃうんじゃない……?めちゃめちゃロックだし、色っぽくも最高にカッコよくダンス決めてくれるんじゃないかと期待が膨らむ。歌詞を気にすると真顔じゃ聴けないし多分これ生で聴いたら魂が口から出ちゃうよ……。視覚・聴覚・肌に感じる空気でどこまで快楽へ連れて行ってくれるのか非常に期待。

 

◆ニャン太 /小山慶一郎

歌詞だけ見ると大切な存在への思いを歌った静かな悲しみの強い曲なのかなと思いきや、感謝はもちろんのこと前向きな希望を強く感じさせるキラキラしたオーラを感じた。"キミと過ごした19年" ごく普通の男の子が人気グループのアイドルとなって、苦難を乗り越えキャスターとしての才能も開花させた。その過程を近くで見守ってきて癒しの存在だったニャン太さんは偉大です。

 

◆あやめ /加藤シゲアキ

凄い。どこがどう凄いか全然うまく言えないんだけど加藤先生さすが、凄い。グッと惹きつけられるような魅力が詰まってるのは分かる。転調するところで毎度ゾクッとさせられてます……。どんな世界に連れてってくれるのか演出も本当に楽しみ。 

 

◆FOREVER MINE /増田貴久

山下達郎さん!!豪華だなあー!記憶に新しいのは昨年嵐に楽曲提供して頂いた『復活LOVE』だけど、こちらはカバー。潤さんも出演されてた映画『東京タワー』の主題歌なのにシラナカッタ……。美しい歌声に惚れ惚れうっとり。増田さんの表現力って凄いよね。ライブでは息するの忘れるくらい引き込まれちゃいそう。

 

 

以上!

 

いやー!!!ちびちびと1週間かけて書いたくせに見直してみるとほんと頭悪そうな文章でしかなくて泣きたくなる(笑)けど書き切れたし備忘録としてこっそり公開しておくよ。

書いてる間にJwebでの加藤さんのライナーノーツも全曲終わっててびっくり。それを読んで聴こえ方も変わったし、NEVERLANDが更に好きになったし、改めて加藤先生を尊敬しました。何箇所かカンニングしてブログ書き足してます(笑)アーティスト自らここまで解説してくれるなんて、凄いな。

にしても、NEWSは世界観を味わう環境が整い過ぎてて贅沢だなーって思う毎日です。えぶりでい幸せです。NEWSを好きになったこと「よくやった自分!!」って心から思います。

 

今週末からいよいよ札幌からツアーがスタート!!無事にNEWSの4人が走り抜けられますようにとお祈りしてます。ついでに私にとっても素敵な3ヶ月間になりますように〜♡

 

2017.3.28

 

 

#櫻井翔ラップ大賞2017

めちゃくちゃ遅ればせながら、2017年あけましておめでとうございます 〜〜!!

いやはや、思いっきり放置してました。世間ではバレンタインが終わっちゃいましたが!2017年もスローペースながらも、感じたことや書き留めておきたいこと、好き勝手に書いては更新していこうと思います。

さて、2月の初めにこちらの#櫻井翔ラップ大賞2017というとってもとっても素敵な企画をTwitterで見つけまして、参加された皆さんのツイートやブログ非常に興味深く拝見しておりました!!

振り返れば学生時代、翔さんの紡ぐ言の葉に魅せられてノートには翔さんの生んだ沢山の詞を書いていました(それを授業中にやってたから不真面目な学生)。書いて、読んで、聴いて、口ずさんでは好きの気持ちを積もらせていました。そう、私はサクラップがどーしようもなく好き!!

皆さんのような読む者を惹きつけるような文章は書けないけれど、どうしても……どうしても……私もやりたい……!!と身体中叫んでたところ、絶好のタイミングで週のど真ん中に公休があったので「ここで書くしかない!!」と一気に書き上げました(笑) まとまりが無くて、お見苦しい点も多々あるかと思いますがブログ公開させていただきます。

乗り遅れた感が凄いけど、1人でも共感してくださる方が居らしたら嬉しいな〜!!

 

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櫻井翔ラップ大賞2017

【名前】ほわ

【担当】櫻井翔

 

【好きなラップ】

1位:いつまでも

18作目のシングル『Love so sweet』のカップリング曲。別れの歌なんだけど前を向かせてくれるような大好きな曲です。

ごめん僕もう先を急ぐ(iou)

二人共持つ街の記憶(iou)

溢れ出る様波の如く(oou)

山を彩る秋の如く(oou)

(街の記憶)

現在(いま)も光って 未だ光ってしまって……

もう戻れない、君と過ごした毎日を振り返ると波の如く溢れ出す思い出。その日々は山を彩る秋の如く鮮やかに輝いてるんですよ……。

身勝手になって 胸に仕舞ってみたって

現在(いま)も光って 未だ光ってしまって……

繰り返される「現在(いま)も光って 未だ光ってしまって……」という印象的なフレーズ。「未だ光ってしまって……」部分の翔さんの歌い方もどこか切なくて、胸が締め付けられるような気持ちになる。あ〜〜〜好き。この翔さんのラップと重なる智くんのフェイクがまた良いんだ……。

 

2位:二人の記念日

 15作目のシングル『WISH』のカップリング曲。

櫻井担がこぞって大好きなスーパー甘々ロマンティックスウィートソング!!翔さんの身も心も温かく包み込んでくれるような、優しくって愛おしくって甘い歌声と相まって最高な曲です……。人肌寂しい冬の朝に聴くと蕩けそうになる。

暖をとるよう寄り添う二人(uai)

ふと手をつなぎ かみ合う楔(uai)

ベル鳴ろうとも少しの不在(uai)

一秒先は今も昔(uai)

このラップ詞、韻を踏みながらもその情景がとってもリアルに想像できるところが素敵だなって思うんです。クリスマスツリーが光る部屋の中、暖炉の前で二人が大きめのブランケットにくるまって、寄り添いながら三角座りしてるカップルの姿が目の前に浮かびませんか……?

"手を繋ぐ" ことを "楔がかみ合う" って表すところもセンスいいですよね。翔さん甘〜〜〜い!!!

雪が止むことだけが決まってるなら

現在(いま)はこうして掴んでる、ただ

この二人だけの時間甘すぎる。想像しただけで幸せになる。

いつか未来に赤い絨毯

そこは何人(なんびと)なり邪魔ない空間

右の肩にもたれかかる彼女との将来を思い描く彼。彼女、幸せすぎるよ〜〜!

腕 胸の中で夢の中へ

 極めつけはこの激甘。うーっ、甘い。甘さ過剰摂取で呼吸困難に陥りそう。

 

サクラップだけでこんなにもスウィートな『二人の記念日』ですが、これで「君の髪も 細く長い指も 優しく響く声も」「好きだよ」って言われるわけだからね。堪らない。この曲のお陰で今年の冬も心はポカポカです。

 

3位:Believe

25作目のシングル。

どうも、2009年Believe堕ちの嵐担です。

このラップ詞のパワーに圧倒されて櫻井翔に惚れ込んだ櫻井担です。

サクラップってどれも素敵で語りたい曲ってほんとに沢山沢山あったけど、やっぱり私がサクラップを知ったきっかけ・原点であるこの曲をランクインさせたかった……!

頭上に悠然とはためく(aaeu)

漠然とした夢を掲げ(aae)

この道の先はまだまだ見えず(ieu)

失敗からしか何一つ学べず(aaeu)

空の向こう越えるための この人生の抑揚

あの頃の未来向かい 時代に期待せずも進むmy life

疾走感のあるこのラップが当時頭から離れず、暇さえあれば口ずさんでいました。映像の中で歌って踊る麗しい青年が、"櫻井翔" という "アイドル" が、この力強いラップ詞を書いている、という衝撃。そして、MVの翔さんのビジュアルも含めて当時の私は心を鷲掴みにされて、そして今日まで櫻井担として生きてきました。(大袈裟)

「信じる」 のは己。

自分を信じ、未来への道を切り拓いて進め!

そんな力強いメッセージが心を揺さぶります。未開拓の道を切り拓いてトップアイドルへ上り詰めた翔さんが生み出した詞だからこそ、尚更説得力があるなあって思うんです。

 

【好きなラップ(未音源化)】

1位:星になるまで

2006年に翔さんのラジオ SHO BEATにて公開された曲。カノンをサンプリングして作られた友人に向けたウエディングソングで、割と有名な未音源化楽曲なのではないでしょうか。

かすかに聞こえてくる鐘の音が(aeoea)

空に舞い散りゆくよ羽の毛が(aeoea)

思い出の曲のカセット セットした

二人歩む道 空 晴れを願う

微笑ましい二人の門出が目に浮かびます。幸せが溢れる空間……。

これから二人で いくつも歳を

重ねていつか あの空の星と

なる日まで 今日のこのときの

溢れるばかりの愛 互いの思いを

詞といい声といい甘くて……。もう言葉にならない。張り切ってブログ書き始めた癖に言葉が見つからないのが悔しい、激しく悔しい。(笑)「あ〜〜〜翔さん好きです胸が苦しい」(率直な感想)

確か、初めて聴いたときにあまりの破壊力(褒めてる)に泣いた記憶があって。一時期は寝る前布団の中で毎晩この曲の翔さんの歌声にうっとりしてから眠りについていました。

iPodを使わなくなってからすっかり未音源化楽曲から遠ざかっていたんですが、改めて『星になるまで』と向き合ってみて、私自身が少しは成長できたのか、少し歌詞の受け取り方だったり感じ方が変わったなって感じたんです。寝かせてみるものだね、面白い。

なんかもう 言葉じゃなく感謝と……

I love you, My love forever

この2行なんて、なんかもう……!!うぅぅぅ!!声にならない声で唸ることしかできない……!!や、やばない??(語彙力の無さ)

 

【好きなラップ(現場)】

1位:Hip Pop Boogie Chapter Ⅱ

 タグ拝見してても現場部門でこの曲選んでる人が凄く多くて、いやでも私もこれですこの曲なんです……!!ダントツでHipPopChapterⅡでした……。もうこれで記事1つ書けると思うくらい好き。

君達となら歩いてく

栄光へとまだマイペース

磨いてる 未だ磨いてる

咲いてる 花たち抱いてる

あんなに夢描き

今 未来は瞳の中に

暗転されたスタジアムのメンステにパーカーのフードを被ったシルエットが現れ、語るように、刻み込むように歌われるこの部分。隣にいた相方と「やば……ヤバい……」しか発せなかった。まさに櫻井翔に圧倒されたあの時間。

2008年には

撒いてた種たち 咲いてく

と歌っていたのが、「撒いた種が花開いてそれを抱き、今も磨き続け栄光へと歩み続ける」そう、彼らの進化は留まることを知らない。

そして、「夢描いた未来は今、瞳の中にある」って!痺れるってこれ!!この世は櫻井翔が望んだように回ってるの?ってくらい順調にみえるけれど、いや、それは見えないところできっと血のにじむような私達の想像なんか遥かに超える努力の積み重ねがあったからのことであるはずで

今 時代は手の中に

と歌ったその7年後、夢を勝ち取りここまで来たと。そう歌う櫻井翔カッコ良すぎませんか。

こんな景色はみんなのおかげ

ここまで連れてきてくれるなんて

こんなにストレートな歌詞を書いてくる人なんだ、ってあの場で聴いた時は正直凄くビックリして、未だに「嬉しい」という感情は湧かずに驚きの感情ばかり。個人的に、翔さんはファンに向けて直接的な言葉でメッセージを伝えるってあまりしない人のように感じていたんだけど、こうやってとんでもない爆弾落としてくるからズルイよね。

ここでいう"みんな"とはメンバー4人とファンと双方を指すんだろうけど、歌いながら客席を指差していくときのあの優しい眼差しはとっても印象的。

人の上 下に人作らぬなら

俺がその天の頂きいただく

苛立つ 暇なく 舌出す 光らす

後追いども みなまず 至らず

i-a-a-uと6回も韻を踏みながらこんなにもパワーのある詞を生み出す翔さんの頭の中どうなってんの!!(もちろん褒めてる)

2007年のCOOL&SOULで歌われてる

似せてみようと追いつかないかも

を思い出させるような強気なフレーズ。翔さんの後を追うものに譲る気ないところが堪らなく好きだ……!!

何か夢があると思わないかい

こんな大の大人が

大きな愛抱いたり

願いたい未来また描いたり

元の歌詞↓

何か違うと思わないかい

あんな大の大人が

罵り合い大会

なんて僕らは見たくないんだい

からガラッと印象が変わったこの部分。「こんな大の大人が」と歌う翔さんの横顔が、とんでもなく良い表情してて大好きで。

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目尻の皺が愛おしいし、胸を張って誇りに溢れた顔で「何か夢があると思わないかい?」なんて歌われちゃったらもう……好き…………!!!!ってなる。それ以外無い。(希望をありがとう、翔さん最高にカッコいいよ!)って思いながら、LIVE映像を観ては泣いています。翔さん、あなたはファンの誇りです。

そして、この歌詞

MY LIFE IS MY MESSAGE

あ〜〜〜!翔さんの生き様ごと愛したい。(?)

こんなに心を揺さぶる詞を紡ぐ彼の逞しい背中を今まで追いかけてきてやっぱり間違いなかったって思わされたし、これからもいけるところまで付いて行こうって思わせてくれたこの曲。

道が無いなら創ればいい

その先果てない道歩いていこう

そう、自分の未来は自らの力で切り拓いていかなくちゃならない。なんだか力が湧いてきた。

 

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長ったらしくなってしまいましたが、もし最後まで読んで下さった方が居らしたら……本当にありがとうございます!!とってもとっても楽しかったです!!

数年ぶりにラップをノートに書き起こして向き合ったところ、この記事書く為にノート3枚使いました……(笑) 非常に充実した時間でした。

未音源化楽曲に関しては実際3年くらい触れてなかったので、これを機にまた出回ってない楽曲たちと出逢い直してみたいなって思いました。それこそ、翔さんの野望だったり胸に秘めている熱いものが詰め込まれてるペンの指す方向シリーズも、成人を迎えて社会人として歩み始めた今聴くと感じるものが違ってくるんじゃないかなと思います。

これらを無くしては今の嵐は語れない、と言っても過言ではない Theme Of Arashi,COOL&SOUL,Re(mark)able,Attack it!,Rock this,心の空 これらの繋がりを持つ楽曲たちについても、このラップ大賞を通して様々な方の熱い思いに触れることができて感動しました。改めて好きだなあ、嵐。

 

本当にありがとうございました〜〜〜!!!

 

2017.2.15

 

2016年を総括してみる

 

お久しぶりです。

気付けば大晦日。2016年も残り数時間となり、やろうやろうと思ってた今年の振り返りをサクッとしてみたいと思います。只今ジャニーズカウントダウン開場の時間を待ってるんですけどね、1人で過ごすと長いです。にしても今年は最初から最後までオタクしたな〜。

 

1月

元日ジャニーズカウントダウンをTVで観てから川崎大師へ。初詣ジャニーズ拝むぞ!と意気込んで乗り込むも迷って信徒会館の反対側の入口に辿り着き撃沈。

新成人だけど成人式には出席せず相方とBLAST宮城鑑賞会。相葉くんのリフターの下で画面に映り込んだ自分達を見つけて大興奮。

櫻井翔さん34歳のお誕生日。櫻井担4人で渋谷パセラさんにて誕生会を開催。BABA嵐を開催して見事(?)最弱王に輝く。

 

2月

バレンタインデーに櫻井担3人で集まり2度目のBLAST宮城鑑賞会。ユメニカケルの花火に謎の号泣。もうすぐ始まろうとしていた新社会人生活に不安ばかり感じてたからかな。

VS嵐観覧。当選メール来た瞬間学校で取り乱して友人に笑われながらも「よかったね」って祝ってくれた。専門の時の友人みんなオタク理解あって居心地が最高に良かった。みんな元気かな。

 

3月

アブナイ夜会観覧。ゲスト運が良くて思わずガッツポーズ。そういえば昨年冬の嵐にしやがれもゲストがちょうどジャニーズだった。

櫻井担二宮担と3人で東京ディズニーランド。ワンマンもワンスも当選して、「今年私達キテる!ツアーもこの調子で!!」って浮かれてましたが、本当に今年神ってた。流行語通り3人揃って神ってた。

卒業式。総代として証書受け取ったんだけど慣れない袴のため壇上でよろけちゃってクラスメイトに笑われるという。謝恩会のあとはカラオケオール。

そして翌日がVS嵐観覧。オールからの嵐で顔酷かったけど、第39回日本アカデミー賞の直後の収録でこれもまたガッツポーズ。

 

4月

入社式。めでたく社会人になる。想像よりは2週間に及ぶ新入社員研修は楽しかった。しかし配属発表で落ち込む。

みなとみらいで"世界一難しい恋"ロケ地巡り。横浜駅まで大桟橋まで歩いた。朝から晩までスーツで研修の日々ばかりだったから本当に癒された1日でした〜。

 

5月

GWはちゃんと3連休もらえて思いっきり遊べた。東京ドームシティで全力でアトラクションを楽しむ。サンダードルフィン2回乗った。こどもの日はたまたま同じ日に当選したフォロワーさんと観覧。

嵐にしやがれ観覧。火曜公休勝ち取るのが大変だった記憶。

 

6月

嵐のワクワク學校2016@京セラドーム・東京ドーム。いやまさかワクワクで大阪に遠征するとは。チケットあるよって声かけてくれた友人には感謝しています。急遽決まったので新幹線で弾丸日帰りしてきました。東京ドームは日曜両部。翔さんの研究発表ロマンティック天体観測は素敵すぎました。そして冬ツアー発表でリアルに腰を抜かすという。語彙力が乏し過ぎて終始『しんどい』しか言えないオタクだった。寝不足で挑んだ札幌ホテル争奪戦は今年苦戦……。

 

7月

現場無し。

とりあえず病んでた。仕事の日ご飯食べられなくなって常に吐き気と戦ってた。お陰様で痩せたよ〜冬ツアーでミニスカ履けたから結果オーライ!!

 

8月

嵐アリーナツアー横アリオーラス。外れたけどたまたまお休みだったから会場に遊びに行ったんだけど本当に行ってよかった〜!コンサート終了後入った子とファミレスで語りまくって私もオーラス入ったと錯覚したわ。嵐横浜でコンサートしてくれてありがとう神奈川県民としては非常に嬉しかったです。

人生2度目の胃カメラを飲む。

"Japonism"LIVEDVD&BD発売

24時間TV。横浜日産グローバル本社でモーニング娘。'16がミニライブとチャリティーオークションを開催すると聞いて足を運ぶ。自由席で人に押し潰されながら人生初の生モー娘。を遂に拝む。泡沫サタデーナイト楽し過ぎた……。モー娘。みんな可愛くて細くて感動した……。イベント終了後ハイタッチ会が開催されるということで長蛇の列に並ぶ。ドッキドキ緊張しながら全員とハイタッチする。もう頭真っ白だったけど、ふくちゃんに「応援してます!」って言えたことと、推しであるくどぅーがめちゃくちゃ可愛かったことはよく覚えてる。ハイタッチした後しばらく震えとまらんかった……。あと、私が到着する数時間前にグローバル本社にシゲアキくん居たんだってね……悔しかったけどモー娘。可愛かったからいいもん。

Japonism鑑賞会。そのときNEWSと掛け持ちしてる子に観せてもらった美恋魂をきっかけにNEWSの魅力へ思いっきり転がり堕ちる。

 

9月

嵐冬ツアー当落。2012年入会以来初めて自名義が当選して駅のホームでちょっと泣く。

iPhone7に機種変更。

21歳になる。誕生日の朝にNEWSの"HappyBirthday"を聞いてうるうるしながら出勤したのが非常に印象的。

ウィダーinゼリーのQUOカードが当たるキャンペーンでWチャンスのinゼリー詰め合わせが当選する。去年はQUOカードが当たってるから連続当選に笑ってしまう。

 

10月

嵐スタジアム番協。私が勝手に唱えてる誕生日付近でFCで番協当たる説を3年連続で証明。

NEWSのFCに入会。

美恋魂BD購入。

"AreYouHappy?"発売。青春ブギの『は〜もっかい!』にハマる。

 

11月

嵐冬ツアーが札幌からスタート。

今年も札幌土日行ってきた。大野ソロ二宮ソロのあまりの衝撃に言葉が出なくなる。相葉ソロAmoreは楽し過ぎる〜!!札幌のホテルで深夜お酒も入って浮かれてたら25:30からTVでチカラウタが始まって嵐で遠征来てるのに不意打ちの小山さんにめちゃくちゃ湧く。

東京3days。月曜に行ってきた。前述の初の自名義当選がこの日だったんだけど40G後段でマジかよって思いながら会場入ったらまさかの最後列で更にマジかよってなった。東京ドームのいっっっっちばん後ろ。ド天井。それはそれで思い出になったからよし!!!今度はもっといい席当ててね私の名義ちゃん!!

2年振りくらいに原宿ジャニショに行く。行ったら終わりだと思っていたけど遂にNEWSの生写真を購入する。その帰りに渋谷駅の嵐の5つ葉のクローバーのポスターの写真を撮って相葉担と騒ぐ。酔ってたから仕方ない。

 

12月

小山さんがイメージキャラクターを務めるコンタクトのアイシティのCMがOA開始。CMの歌い出しでハッとしてTVの前に滑り込むという能力(?)を習得する。

嵐冬ツアー名古屋最終日に入る。夜行で行って最終の新幹線で帰ってきた。美味しい矢場とん味噌カツが食べられたし、相葉担と双子してコッテコテのジャニオタができて大満足。あれだけWアンコールを期待させておいて二宮くんがオナラした話で終わるんだもの。最高に楽しかったわ。お陰で"TO TWO TANGO"はオナライメージが定着しました。名古屋最終日の熱気は半端じゃなかった!!全力で叫ぶと咳き込むしもっと酷いと嘔吐くようになりました。年取るの悲しい。

東京公演は本当に恵まれたことに27,28日と2日間。初めて東京ドームでアリーナ席入ったんだけど二宮リフターが真横でどうにかなるかと思った。近すぎて恥ずかしくなっちゃって持ってるうちわで自分の顔を隠すという謎の行動をしました。アンコールでは今年も智くんがファンサしてくれたよ〜!文字パラで文字買った甲斐があった……。もう1日はスタンド前段でモニターがめちゃくちゃ見やすい席でした。双眼鏡要らずだったかもしれない。翔さんのリフター近かったお陰で横顔堪能できました〜大満足〜。銀テは全然飛んできませんでした。そういえばこのツアー1回も銀テ取れてないわ……。

そして初めてのジャニーズカウントダウン。ジャニオタとして1度は入ってみたかった空間だったので今年叶って感動。冷静に考えると大好きな人と同じ空間で年を越せるとか最高過ぎない……?(涙目)

 

 

上半期はやたらと番協行ったり大阪に飛んだり。下半期は7,8,9月と3ヵ月現場無しで干からびてたけど、勢いよくNEWSに転がり堕ちながら嵐冬ツアーは恵まれたことに東日本飛び回ってました。濃かった〜。

 

 

さて、暇を持て余していたはずなのにブログを書いていたらカウコン開場時間をまわりました。2016年最後の現場と共に素敵すぎる年越し!行ってきます。

 

やっぱりジャニオタ楽し過ぎる〜〜!!!

 

 

2016.12.31

NewAlbum「AreYouHappy?」

 

嵐15枚目のオリジナルアルバム「AreYouHappy?」が発売されましたね〜!!!

 

初回盤のみですがフライングゲットして、私にしては珍しくその日にインポートしてとりあえず全曲聴いてきたので雑感を書き残します。

 

アメブロ書いてる頃から言ってるけど、アルバム曲の第一印象って凄く大事にしていて……

何度も聴き込んで

コンサートで体感して

それを経たうえでまた聴き込んで

どんどんその曲に思い出が焼き付いていって聴こえ方が変わってくるのが本当に好きで。

その為にも割と頑張って全曲分書いていきますよ〜!

 

1「DRIVE」Produce:松本潤

このオシャレな曲を車内で流しながらハイウェイを走りたい!(高速の運転1回しかしたことないけど。)週末のドライブの終盤、窓に映る流れていく綺麗な夜の景色が目に浮かぶ。

 

2「I seek」

シングル買ったけどまだ開けてなくてちゃんと聞いたのが初めて。今年4月にみなとみらいでセカムズのデートスポット巡りをした楽し過ぎたあの時間を思い出してしまう。

 

3「Ups and Downs」

思わずこちらも手拍子したくなっちゃう。

ファンに\A ha !/って言わせるやつでしょ?絶対楽しいじゃん〜!!ノリノリだけど『人生は上がったり下がったり波瀾万丈だけどHappyにいこうぜ!』って元気づけてくれる曲。

 

4「青春ブギ」Produce:相葉雅紀

期待してたこの曲〜!!歌い出しで鳥肌立った。\ウッ!ハッ!/\セイヤッ!/の掛け声が何回か聴いていくうちにクセになってくる。ツアー120%楽しくなる自信がある。リズムに合わせて\ハイッ!ハイッ!ハイハイハイハイッ!/って言いたくなる。「もう一回」を「モッカイ」って読ませるところも好き〜!

 

5「Sunshine」櫻井翔ソロ

爽やかさMAX〜!非常に好印象。よく晴れた気持ちのいい朝の通勤時間に歩きながら聴きたい。「Good morning」って言われちゃうし?素敵な一日が始まっちゃいそうじゃない?ツアーでは衣装も爽やかでカッコイイお兄さん感満載で歌ってくれたらもっと好きになっちゃう〜!翔さんのソロで1番好きな曲になっちゃいそうな勢い。「この現状 捉えよう次第さ」って歌詞が良いなって、背中を押された気分になる。

 

6「復活LOVE」

寒い時期に聴きまくってた曲だから、また冬がやってくるのか〜って気持ちになった。まだ生で歌ってるの見たことないから楽しみ。

 

7「Amore」相葉雅紀ソロ

アルバム収録曲が判明した段階から楽しみにしてたんですよ相葉くんソロ!だってAmoreよ?そりゃ気になるでしょ?しっとりと始まったと思ったら『Na Na 〜♪』ってどんどん盛り上がりをみせて聴いてるこちらもテンション上がる!サビも耳に残って印象的。上がってんの?\Yeah Yeah/とか全力でイェイイェイさせていただきます!踊り狂う〜!!

 

8「Badboy」大野智ソロ

大野さんソロっぽくない。(いい意味で)昨年も今までに無い感じ、って思ったけど、それをはるかに上回ってきた今年のパンチの強さ。声が加工されちゃっててちょっと勿体ないって思ったけど、伸びやかで美しい声が生かされてるところももちろんあって、うんうん……って。コーラスとかフェイクも自分で入れてて、レコーディング大変だったのかなとか考えてしまった。(笑)

 

9「WONDER-LOVE」Produce:二宮和也

サビがユニゾンじゃないのが新鮮。二宮さんプロデュースでサビの歌い出しが相葉くんソロなのが好きだよね。良いよね。

 

10「また今日と同じ明日が来る」二宮和也ソロ

出たよTHEニノミヤカズナリ!

歌詞読んだ瞬間に二宮感満載〜!と。昨年のアイドル全開二宮くんも最高に可愛かったし魅力爆発だったけど、二宮節の効いたこういうソロ曲やっぱり落ち着いてしまう。間の使い方がいちいちドキッとするし、囁きがエロくて鳥肌が立つ。さっすがニノミヤカズナリ〜!

 

11「Daylight」

まぁこれも「I seek」同様、イヤフォンでしっかり聴くのは初めてだった訳だけど、サビが心にスッと入ってきて浄化作用あるんじゃないかって思ってる曲。思わず涙がじわっと浮かんでしまう。恐らくTVからこの曲を聴く機会が多かった4月から6月にかけての生活の変化に付いていくのが精一杯で、今振り返れば余裕が無くて精神的に不安定だった期間だった事も影響してるのかな。いわゆる新社会人特有のやつ。翔さんの温かい声のラップが力強く背中を押してくれる曲で、ツアーで聴いたら恐らく初日泣くだろうな〜って思ってる。

 

12「愛を叫べ」

そうなんだよね、収録されるのこのアルバムなんだね。感が強いこの曲。思い返せば宮城ではアンコールでお花をあしらった衣装で披露してくれて、Japonismではセンターステージで最高にキュートに踊ってくれて、JaponismArenaでも歌ってて、AreYouHappy?でもキメてくれるとか、2年に渡って存分に堪能できるとか凄いシングル曲だよね。翔さんまたチュー顔してくれないかなっ!!

 

13「Baby blue」松本潤ソロ

はいこれ好きです。このアルバムで現時点1番好き。オシャレで爽やかで幸せが溢れ出してる曲。ツアーで絶対カッコイイやつじゃんこれ……。個人的にお潤ソロは好みがハッキリしてしまうタイプで、今まで「La familia」「STAYGOLD」が好きで仕方なかったけど、早くもこの2曲と肩を並べた「Baby blue」コンサートの後、幸せ過ぎた景色を思い出してこの曲聴きながら『あ〜愛しき日々よぉ〜』ってなるのが目に見えてる。

 

14「Miles away」Produce:大野智

綺麗だなこの曲……。5人の生み出すハーモニー、生で聴いたら確実に鳥肌モノ。現時点ではあまり響いてこないけど、ツアーを経てグッと好感度が上がる、昨年の「僕らがつないでく」パターンなのではないかと予想。絶対、記憶に焼き付く演出とタイミングでぶち込んでくる予感がする。

 

15「To my homies」Produce:櫻井翔

「Power of the Paradise」のシークレットトーク聴いた瞬間から期待してたよ翔さーん!期待通りな曲を持ってきてくれたねー!好きだよー!んもう、櫻井翔が書くラップが好きなんですー!4人が歌うラップも想像以上に良い。大野さんええ感じでラップ歌えてて良かったね〜!ちょっぴり「ペンの指す方向」の香りがするのもまた好き。

 

16「Don't You Get It」

ラジオ等々で発売前から聞いてきたけど、アルバム最後の曲って位置に収録されてて意外だなって感じた。MV・メイキングも観たけど、じんたん(ワンコ)のマイペースさに振り回される嵐可愛すぎか。ツアーではあのオシャレなダンスで会場中にHappyを巻き起こしてくれるんですね!!期待が膨らむ!!

 

通常盤のみ収録のボーナストラック「TWO TO TANGO」は行くまでには聴きますたぶん。

 

 

実は相葉さんのラジオで話題になってた「まず歌詞を読んで、世界観を想像してから曲を聴く」っていう楽しみ方をしたくて、挑戦したんです。

でも、無理だった。(笑)

世界観を思い描けるほどの想像力が無い。そして、早く曲が聴きたくて仕方が無くて、想像することに集中が出来ない。私には向いていなかったみたい。そのためブックレットは5分くらいでパラッと読んでさっさと聴きました。

 

こうやってブログにまとまらないながらも感想書いてみたお陰で、嵐オタク人生の中で1番アツかった2012年「Popcorn」以来なのではってくらい収録曲聴きながら真面目にブックレットを読んだ。折角初回盤を買ってるわけだからCDだけでなく、同梱されてるものも含めまるっと楽しまなきゃね〜って思った。購入して3日だけど元が取れた気分。

 

約2週間後にはこのアルバムを引っ提げた5大ドームツアーが始まるわけですが、「2週間で聴き込んで来いよ」って割とヘビーな課題を出すよなぁ嵐さんよぉ。って思ってしまうのは私だけだろうか。(笑) なんていいつつも、ちゃんと聴くし覚える努力はさせていただきますとも!!

 

昨年の「Japonism」がとんでもなく素晴らしいツアーだったから、今年はどんな趣向を凝らしてくるんだろう?と期待が高まってしまう!

「Are You Happy?」

という嵐からの問いかけに

「いぇーす!あいむべりべりはっぴぃ〜!!」

って元気に答えられるように、明日からも日常生活を頑張っていこう。

 

2016.10.28

 

「美しい恋にするよ〜NEWS LIVE TOUR 2012」を鑑賞してきた

今年春ころから「NEWSハマりそう、どうしよう、沼に落ちる、どうしよう?!?!」と周りに連呼していたが、遂に先日払込用紙と5000円を持ってATMに駆け込み、間もなく会員証が届くことを待たず購入してしまったNEWSの映像作品。

Amazonから届くやいなや、世界観に引き込まれてTVの前から動けないLIVE本編172分間。観終わって思ったことは……

こんなにも愛に満ち溢れたコンサート見たことが無い。
その一言に尽きる。

 

実は今年8月に嵐繋がりのフォロワーさんとオフ会をした際に、NEWSも好きなフォロワーさんに少し見せてもらっていた美恋魂。2011年のメンバー脱退を経て再始動するまでにNEWS・NEWSファンがどんなに悩み、どんな思いでこのコンサートの日を迎えたのかなんて1ミリも知らない私だったけれど、1曲目のチャンカパーナが会場に響き渡った瞬間のファンの興奮の温度と登場したメンバーの眼差し、そしてNEWSニッポンのイントロが流れた瞬間の歓声に本気で泣きそうになっている自分が居た。
泣き崩れるファンの姿が抜かれてるんですよ。『もしかしたらもう2度とNEWSを見られないかもしれない』そんな思いを抱えて再始動を願っていたんだろうな。4人で歌うデビュー曲……。ファンの気持ちを想像しただけで目頭が熱くなって、必死で涙を我慢していたそのオフ会。


それをまさか2ヶ月後、自分で手に取っているとは想像もしていなかった。10月に入った頃からか、聴く音楽ほとんどがNEWSになって、4人の歌声に魅せられて、愛おしくなってしまって。『どうしようもなく歌って踊るNEWSを観たい』そんな衝動に駆られて、会社に向かう途中、横断歩道で信号を待っている間にポチッと購入してしまった訳だ。


全体を通して感じた事は、会場を埋め尽くすファンに向ける4人の視線が本当に温かい。『待っててくれてありがとう』というファンにへの感謝の思いが随所から伝わってくる。アイドルとファンという関係性ではあるものの、大きな壁を共に乗り越えてきたからこそ作られた絆というか、繋がりに胸をうたれた。NEWSNEWSファン との関係性が素敵過ぎる。

 

ほんっっっっとに良かった。

 

今までCD音源とPVくらいしか聴いたり観たりしてこなかったから、C&Rだったり4人での歌いわけだったりが新鮮で仕方がなくて楽しかった。ABOをはじめPVでも踊ってる曲は見よう見まねでカラオケで踊ったりしてきたけれど、『こんな風に掛け合いするんだ!』って非常に勉強になった……。2回目観る時はもっとC&Rに注目して、近い将来NEWSのコンサートに入る時のための教科書にさせていただきたい!!

 

ソロ曲もそれぞれの魅力で溢れてて釘付けにされた。リアルに光り輝く手越さんに、思わず観てるこちらがゾクッとしてしまうヴァンパイア加藤さん。増田さんは最高に増田さんでカッコイイ連呼してしまう。小山さんはしっとりとバラードを歌い上げるのだけど小山さんの声にはやはり心を鷲掴みにされてしまうな、とつくづく思った。ソロ曲って、やっぱり、いいよね……。(語彙力が無い)


MCでも触れてたけど、見渡す限りペンライトが点滅する景色は圧巻。『星をめざして』では揃ったファンの手振りとペンライトで、まさに星が一面に散らばったようだった。
個人的に好きな曲『2人/130000000の奇跡』も映像で見られて嬉しくてたまらなかった、衣装が凄かったけど。はだけ方が凄いよこの衣装。4人ともセクシー過ぎだしバンビーナに照準合わせすぎて露出……。


そう!!バンビーナ!!


手越さんのアカペラから始まる『バンビーナ』 イントロ聞こえた瞬間「きたあああバンビーナああ!!」って自分でビックリするくらいの声出た。聴覚からの情報だけでもクラクラするのに、それに加えて視覚からも情報入れちゃうと震えがくるかと思った。あれ、ところで……山Pが担当してたあのセリフ……「誰がもっと感じさせてくれるの?!?!」って途中から気になってしまい、ドキドキが止まらない。来るぞ、大サビ……!!


増田さんだああああああ!!(興奮)

平和な日曜日の真昼間に、騒がしくも非常にアツく鑑賞させていただいた。ありがとうございます……!!

 

また、このあとの挨拶が泣ける。涙腺崩壊必至。個人的今までで一番泣いたコンサートは『ARASHI BLAST in Hawaii』のライブビューイングだったが、その時の「誰かが好きで好きで堪らなくて溢れてしまう涙」とはまた違って、NEWSとファンとの関係性に第三者的な目線でどうしようもなく泣けてしまった。NEWSが流す涙、そしてファンが流す涙にただただ貰い泣きしていた。「ファンの方のNEWSを続けて欲しいという声が再始動に向けて動き出す原動力になった(ニュアンス)」という小山さんの言葉がやけに心に残っていて、それ聞いたファンはそりゃ泣くよ〜「この日を待ち続けてよかった」って思うよ〜って心情想像してボロ泣きだった。涙脆いけどNEWSを心から愛しているリーダー・小山慶一郎に私もファンとしてついていきたい。そう本気で思った。完全に堕ちたと自覚した。

 

挨拶の後に4人が向き合って歌う『フルスイング』はTVで度々このコンサートの映像を目にしていたが、挨拶をちゃんと聞いた後に聴くとまた違った聴こえ方がした。非常に印象的なのが、挨拶でも泣いていなかった手越さんが大サビのソロで堪えきれずに後ろを向いてしまうところ。最後の最後にボロボロと溢れ出す涙にもう……こちらも再びの涙腺崩壊。

 

NEWS良い。NEWS応援したい。NEWSのコンサート行きたい。その思いで頭がいっぱいでどうしょうもない自分が居た。勢いで買ったけれど、こんなに愛に溢れた空間を知ることが出来て私は幸せ者だなと感じた。

 

 

Disc2ではツアーダイジェストも収録されていて、MCがこれでもかってくらい面白いし、随所で小山さんの上半身裸を存分に堪能できる。加藤さんの「喉ちんこ吹っ飛ぶ」ってこれなんだwww って知ることが出来たのも収穫。また、NEWSのデビュー日の公演では『Happybirthday』を、オーラスでは『フルスイング』をファンが合唱する。

これもまた泣けるんだ。驚いた顔でステージから姿を現したと思えば「もういっかい歌って〜」って4人。んで、ボロ泣きするんですよね。

 

なにこのNEWSとファンが作り出す温かすぎる空間。

 

 相当期待して購入したBDだったけど、その期待を大幅に上回ってくるとんでもなく素晴らしい作品だった。NEWSに興味持ってる人が観たら十中八九、NEWSの持つ魅力に堕ちるかと思う。涙枯れるんじゃないかってくらい泣けて、でも笑顔になれて、面白いところはとことん笑わされる。

 

語彙力ない中で等身大の表現で感じたことを感じたまま書かせてもらった。嵐のオタクがNEWSのこと大して知らない癖に好き勝手書いてしまいましたが、NEWSファンの皆さんお許しください。

 

さて、次はどのコンサートDVDを買おうかな。

 

2016.10.25

 

 

 

 

ヲタク用手帳

#ジャニヲタの手帳

というハッシュタグが流行ったのは1年程前だっただろうか。はてなブログをはじめとするジャニヲタの皆さんのブログの数々、私も非常に興味深く拝見していた。寝るの忘れるくらい面白い。ジャニヲタってその才能発揮するのヲタクじゃ勿体なさ過ぎる……というすんごい方を頻繁に見かける。ジャニヲタ面白過ぎ。

さて、今年もハンズやLoftに様々な手帳が並ぶ季節がやってきた。手帳大好き人間の私にとってはこの季節は天国以外の何者でもない。先日もふらっと立ち寄ったLoftで、『よし!ヲタク用手帳買おう!』と思い立ってしまい、2時間弱程手帳コーナーを彷徨いてしまった。恐らく店員からすれば不審極まりなかったはずであるが、満足のいく手帳に出会えたので気にしない。それでは紹介しよう。

 

2016年9月~2017年末までの趣味の相棒はこちら。

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選んだポイント

●外装はシンプル

●B6サイズ(払込用紙がピッタリ)

●ビニール製のカバーでペン入れ必須

●マンスリーだけで充分

●豊富なメモ欄

●9月始まり

 

2012年以降嵐は10月にオリジナルアルバム発売、その翌月11月からアルバムを引っ提げてのツアーが始まるため最低でも10月始まりの手帳が必要だった。この手帳はツアー当落がある9月から始まりということで120点あげたい!!?

B6サイズの手帳が好きなのは払込用紙がピッタリだから!…………ではなく。(嵐はメール申込の為そもそも払込用紙が登場するのはFCの入会と更新くらいである)B5のルーズリーフにメモや覚え書きをしたあと、2つ折にして挟むのに丁度いいからである。ルーズリーフ大好きなのは高校時代の名残で、家にどっさり残っている。campusのさらさら書けるルーズリーフのドット罫線が好き。

また、私にとってヲタク手帳は現場のその瞬間の興奮を書き留める大切なものでもあるので、ペン入れが必須。もっと機能性欲しいけど挙げたらキリがない、日が暮れる。

ちなみにカバーのポケットにはジャニヲタの手帳には欠かせないといっても過言ではない自担のお写真をしっかり挟んでいる。また、手帳にシールぺたぺたするのがどうもやめられないため、シールも沢山挟んでいる。油断するとパンパンになってカバーが変形する。(前の代の手帳がまさにそうなった)

 

さて、内装のご紹介を。

まずはマンスリー

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書く事はメンバーの誕生日やCDや映像作品の発売日、現場が近づけば公演日時や振込期限など。特番もできれば記入している。いつかは役に立つかな……?とチケット到着日や制作開放席のメールが来た日等を記録するときもあるが、役に立った試しは今日現在一度も無い。

 

メモページその1

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ごく普通の罫線メモ。

ここにはエントリーの覚え書きやグッときたレポ、セトリ等を書いていく予定。セトリ書くのが好きで仕方がないから今から楽しみ!!!!

早速現在当選結果待ちのツアーのエントリーについて表にまとめてみた。

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スゴイジャニヲタさんがExcelで作ってた表を真似させていただいた。書いてるだけでテンションが上がる。冬ツアー今から楽しい。

こんな表も作ってみた。

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Actionページ。番協への応募を記録するページである。今年の1~3月にかけて我ながら心配になる程片っ端から番協に応募をしていた時期にも一覧表にしていたところ、想像以上に現場に足を運ぶことが出来たという経験をしたので、この機会にヲタク手帳にも記録することにした。再び幸運よ起これ。社会人になると番協は応募すら難しいのが現実であるが、可能な限り努力しようという覚悟のような意味も込めている。

 

メモページその2

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理想は方眼だったが、これで充分。ここには実際に現場でレポなどをメモする為のページ。罫線に捉われることなく書きたい事を書きまくる。コンサートでは着席してペンを握ることが出来るMCくらいでしかメモはしない為、きっと見開き10ページあれば1年足りる。因みに号令以外終始着席しているワクワク学校でのメモ量は恐ろしいものになる。しかし、興奮のあまり読み返しても自分の字なのに解読不可能な箇所が多発する。書いてる時が楽しいからいいんだ……うん……。

 

ID・パスワード管理ページ

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このページには名義管理をお願いしている。会員番号・有効期限・電話番号下4桁がこのページに集約されると、当選発表の際など色々と便利。一緒に応募する頻度の高いヲタク仲間の会員番号なんかも一緒に書いておくと便利さが増すかと。個人情報の塊であるからこの手帳、絶対に死んでも紛失できない。(書いてから思ったが一部伏字にしておくなどの工夫を施すといざと言う時安心かもしれない)

 

そのほか

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海外祝日一覧や5カ国語辞書、国際電話番号やサイズ表等が巻末に載っている。恐らく使うことは無いだろう。

 

金銭管理はこちら

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気に入っているオジサンのミニ手帳(右側)に記録している。Since社会人になった4月〜。ツアーが始まるとどれくらいの諭吉を貢ぐのか、恐ろしくもあり楽しみでもある。

 

以上が私的ジャニヲタ手帳である。

余談にはなるが、ペンはSALASAdryなのがこだわりだったりする。ゲルインキボールペンが滑らかで落ち着くんだ。それに加え速乾だなんて優秀過ぎて、職場でもペンケースの中にもそしてヲタク手帳でも愛用。

さて、今後この手帳がどんな活躍をしてくれるのか楽しみでならない。年末に向けて更に手帳が話題になることが多くなるであろうから、再び#ジャニヲタの手帳 のハッシュタグが賑わうことを心から祈っている。

再来月には遠征も控えているため、遠征必需品についてもぜひ記事を書いてみたい次第だ。ジャニヲタはジャニヲタの書く文章が好き。だから、書くことが好きな私の周りのジャニヲタみんなはてなブログやろ?!?!?!

2016.9.6