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ペンの指す先にあるもの

素直になれなくて、でも追いかけて

#櫻井翔ラップ大賞2017

めちゃくちゃ遅ればせながら、2017年あけましておめでとうございます 〜〜!!

いやはや、思いっきり放置してました。世間ではバレンタインが終わっちゃいましたが!2017年もスローペースながらも、感じたことや書き留めておきたいこと、好き勝手に書いては更新していこうと思います。

さて、2月の初めにこちらの#櫻井翔ラップ大賞2017というとってもとっても素敵な企画をTwitterで見つけまして、参加された皆さんのツイートやブログ非常に興味深く拝見しておりました!!

振り返れば学生時代、翔さんの紡ぐ言の葉に魅せられてノートには翔さんの生んだ沢山の詞を書いていました(それを授業中にやってたから不真面目な学生)。書いて、読んで、聴いて、口ずさんでは好きの気持ちを積もらせていました。そう、私はサクラップがどーしようもなく好き!!

皆さんのような読む者を惹きつけるような文章は書けないけれど、どうしても……どうしても……私もやりたい……!!と身体中叫んでたところ、絶好のタイミングで週のど真ん中に公休があったので「ここで書くしかない!!」と一気に書き上げました(笑) まとまりが無くて、お見苦しい点も多々あるかと思いますがブログ公開させていただきます。

乗り遅れた感が凄いけど、1人でも共感してくださる方が居らしたら嬉しいな〜!!

 

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櫻井翔ラップ大賞2017

【名前】ほわ

【担当】櫻井翔

 

【好きなラップ】

1位:いつまでも

18作目のシングル『Love so sweet』のカップリング曲。別れの歌なんだけど前を向かせてくれるような大好きな曲です。

ごめん僕もう先を急ぐ(iou)

二人共持つ街の記憶(iou)

溢れ出る様波の如く(oou)

山を彩る秋の如く(oou)

(街の記憶)

現在(いま)も光って 未だ光ってしまって……

もう戻れない、君と過ごした毎日を振り返ると波の如く溢れ出す思い出。その日々は山を彩る秋の如く鮮やかに輝いてるんですよ……。

身勝手になって 胸に仕舞ってみたって

現在(いま)も光って 未だ光ってしまって……

繰り返される「現在(いま)も光って 未だ光ってしまって……」という印象的なフレーズ。「未だ光ってしまって……」部分の翔さんの歌い方もどこか切なくて、胸が締め付けられるような気持ちになる。あ〜〜〜好き。この翔さんのラップと重なる智くんのフェイクがまた良いんだ……。

 

2位:二人の記念日

 15作目のシングル『WISH』のカップリング曲。

櫻井担がこぞって大好きなスーパー甘々ロマンティックスウィートソング!!翔さんの身も心も温かく包み込んでくれるような、優しくって愛おしくって甘い歌声と相まって最高な曲です……。人肌寂しい冬の朝に聴くと蕩けそうになる。

暖をとるよう寄り添う二人(uai)

ふと手をつなぎ かみ合う楔(uai)

ベル鳴ろうとも少しの不在(uai)

一秒先は今も昔(uai)

このラップ詞、韻を踏みながらもその情景がとってもリアルに想像できるところが素敵だなって思うんです。クリスマスツリーが光る部屋の中、暖炉の前で二人が大きめのブランケットにくるまって、寄り添いながら三角座りしてるカップルの姿が目の前に浮かびませんか……?

"手を繋ぐ" ことを "楔がかみ合う" って表すところもセンスいいですよね。翔さん甘〜〜〜い!!!

雪が止むことだけが決まってるなら

現在(いま)はこうして掴んでる、ただ

この二人だけの時間甘すぎる。想像しただけで幸せになる。

いつか未来に赤い絨毯

そこは何人(なんびと)なり邪魔ない空間

右の肩にもたれかかる彼女との将来を思い描く彼。彼女、幸せすぎるよ〜〜!

腕 胸の中で夢の中へ

 極めつけはこの激甘。うーっ、甘い。甘さ過剰摂取で呼吸困難に陥りそう。

 

サクラップだけでこんなにもスウィートな『二人の記念日』ですが、これで「君の髪も 細く長い指も 優しく響く声も」「好きだよ」って言われるわけだからね。堪らない。この曲のお陰で今年の冬も心はポカポカです。

 

3位:Believe

25作目のシングル。

どうも、2009年Believe堕ちの嵐担です。

このラップ詞のパワーに圧倒されて櫻井翔に惚れ込んだ櫻井担です。

サクラップってどれも素敵で語りたい曲ってほんとに沢山沢山あったけど、やっぱり私がサクラップを知ったきっかけ・原点であるこの曲をランクインさせたかった……!

頭上に悠然とはためく(aaeu)

漠然とした夢を掲げ(aae)

この道の先はまだまだ見えず(ieu)

失敗からしか何一つ学べず(aaeu)

空の向こう越えるための この人生の抑揚

あの頃の未来向かい 時代に期待せずも進むmy life

疾走感のあるこのラップが当時頭から離れず、暇さえあれば口ずさんでいました。映像の中で歌って踊る麗しい青年が、"櫻井翔" という "アイドル" が、この力強いラップ詞を書いている、という衝撃。そして、MVの翔さんのビジュアルも含めて当時の私は心を鷲掴みにされて、そして今日まで櫻井担として生きてきました。(大袈裟)

「信じる」 のは己。

自分を信じ、未来への道を切り拓いて進め!

そんな力強いメッセージが心を揺さぶります。未開拓の道を切り拓いてトップアイドルへ上り詰めた翔さんが生み出した詞だからこそ、尚更説得力があるなあって思うんです。

 

【好きなラップ(未音源化)】

1位:星になるまで

2006年に翔さんのラジオ SHO BEATにて公開された曲。カノンをサンプリングして作られた友人に向けたウエディングソングで、割と有名な未音源化楽曲なのではないでしょうか。

かすかに聞こえてくる鐘の音が(aeoea)

空に舞い散りゆくよ羽の毛が(aeoea)

思い出の曲のカセット セットした

二人歩む道 空 晴れを願う

微笑ましい二人の門出が目に浮かびます。幸せが溢れる空間……。

これから二人で いくつも歳を

重ねていつか あの空の星と

なる日まで 今日のこのときの

溢れるばかりの愛 互いの思いを

詞といい声といい甘くて……。もう言葉にならない。張り切ってブログ書き始めた癖に言葉が見つからないのが悔しい、激しく悔しい。(笑)「あ〜〜〜翔さん好きです胸が苦しい」(率直な感想)

確か、初めて聴いたときにあまりの破壊力(褒めてる)に泣いた記憶があって。一時期は寝る前布団の中で毎晩この曲の翔さんの歌声にうっとりしてから眠りについていました。

iPodを使わなくなってからすっかり未音源化楽曲から遠ざかっていたんですが、改めて『星になるまで』と向き合ってみて、私自身が少しは成長できたのか、少し歌詞の受け取り方だったり感じ方が変わったなって感じたんです。寝かせてみるものだね、面白い。

なんかもう 言葉じゃなく感謝と……

I love you, My love forever

この2行なんて、なんかもう……!!うぅぅぅ!!声にならない声で唸ることしかできない……!!や、やばない??(語彙力の無さ)

 

【好きなラップ(現場)】

1位:Hip Pop Boogie Chapter Ⅱ

 タグ拝見してても現場部門でこの曲選んでる人が凄く多くて、いやでも私もこれですこの曲なんです……!!ダントツでHipPopChapterⅡでした……。もうこれで記事1つ書けると思うくらい好き。

君達となら歩いてく

栄光へとまだマイペース

磨いてる 未だ磨いてる

咲いてる 花たち抱いてる

あんなに夢描き

今 未来は瞳の中に

暗転されたスタジアムのメンステにパーカーのフードを被ったシルエットが現れ、語るように、刻み込むように歌われるこの部分。隣にいた相方と「やば……ヤバい……」しか発せなかった。まさに櫻井翔に圧倒されたあの時間。

2008年には

撒いてた種たち 咲いてく

と歌っていたのが、「撒いた種が花開いてそれを抱き、今も磨き続け栄光へと歩み続ける」そう、彼らの進化は留まることを知らない。

そして、「夢描いた未来は今、瞳の中にある」って!痺れるってこれ!!この世は櫻井翔が望んだように回ってるの?ってくらい順調にみえるけれど、いや、それは見えないところできっと血のにじむような私達の想像なんか遥かに超える努力の積み重ねがあったからのことであるはずで

今 時代は手の中に

と歌ったその7年後、夢を勝ち取りここまで来たと。そう歌う櫻井翔カッコ良すぎませんか。

こんな景色はみんなのおかげ

ここまで連れてきてくれるなんて

こんなにストレートな歌詞を書いてくる人なんだ、ってあの場で聴いた時は正直凄くビックリして、未だに「嬉しい」という感情は湧かずに驚きの感情ばかり。個人的に、翔さんはファンに向けて直接的な言葉でメッセージを伝えるってあまりしない人のように感じていたんだけど、こうやってとんでもない爆弾落としてくるからズルイよね。

ここでいう"みんな"とはメンバー4人とファンと双方を指すんだろうけど、歌いながら客席を指差していくときのあの優しい眼差しはとっても印象的。

人の上 下に人作らぬなら

俺がその天の頂きいただく

苛立つ 暇なく 舌出す 光らす

後追いども みなまず 至らず

i-a-a-uと6回も韻を踏みながらこんなにもパワーのある詞を生み出す翔さんの頭の中どうなってんの!!(もちろん褒めてる)

2007年のCOOL&SOULで歌われてる

似せてみようと追いつかないかも

を思い出させるような強気なフレーズ。翔さんの後を追うものに譲る気ないところが堪らなく好きだ……!!

何か夢があると思わないかい

こんな大の大人が

大きな愛抱いたり

願いたい未来また描いたり

元の歌詞↓

何か違うと思わないかい

あんな大の大人が

罵り合い大会

なんて僕らは見たくないんだい

からガラッと印象が変わったこの部分。「こんな大の大人が」と歌う翔さんの横顔が、とんでもなく良い表情してて大好きで。

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目尻の皺が愛おしいし、胸を張って誇りに溢れた顔で「何か夢があると思わないかい?」なんて歌われちゃったらもう……好き…………!!!!ってなる。それ以外無い。(希望をありがとう、翔さん最高にカッコいいよ!)って思いながら、LIVE映像を観ては泣いています。翔さん、あなたはファンの誇りです。

そして、この歌詞

MY LIFE IS MY MESSAGE

あ〜〜〜!翔さんの生き様ごと愛したい。(?)

こんなに心を揺さぶる詞を紡ぐ彼の逞しい背中を今まで追いかけてきてやっぱり間違いなかったって思わされたし、これからもいけるところまで付いて行こうって思わせてくれたこの曲。

道が無いなら創ればいい

その先果てない道歩いていこう

そう、自分の未来は自らの力で切り拓いていかなくちゃならない。なんだか力が湧いてきた。

 

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長ったらしくなってしまいましたが、もし最後まで読んで下さった方が居らしたら……本当にありがとうございます!!とってもとっても楽しかったです!!

数年ぶりにラップをノートに書き起こして向き合ったところ、この記事書く為にノート3枚使いました……(笑) 非常に充実した時間でした。

未音源化楽曲に関しては実際3年くらい触れてなかったので、これを機にまた出回ってない楽曲たちと出逢い直してみたいなって思いました。それこそ、翔さんの野望だったり胸に秘めている熱いものが詰め込まれてるペンの指す方向シリーズも、成人を迎えて社会人として歩み始めた今聴くと感じるものが違ってくるんじゃないかなと思います。

これらを無くしては今の嵐は語れない、と言っても過言ではない Theme Of Arashi,COOL&SOUL,Re(mark)able,Attack it!,Rock this,心の空 これらの繋がりを持つ楽曲たちについても、このラップ大賞を通して様々な方の熱い思いに触れることができて感動しました。改めて好きだなあ、嵐。

 

本当にありがとうございました〜〜〜!!!

 

2017.2.15